2015/07/07

ツアーレポート : Mute / Nerdlinger / waterweed Japan Tour 2015


RNR TOURS史上、最も大きなツアーが終了した。


"Mute / Nerdlinger / waterweed Japan Tour 2015" 。カナダ、オーストラリア、日本のバンド/ツアークルー総勢24名で、北は山形から南は岡山/広島まで、全9公演9連発のビッグツアーが終わった。ツアーを組むキッカケや、ツアー中の思い出をひとつひとつ整理しながら記したいと思います。けっこう長いです!笑

◆◆◆

待望の初来日となったカナダのMute (ミュート)。日本の海外メロディックパンクリスナーにとって、Muteの存在はずっと大きかった。名門メロディックパンクレーベル、Bells On Records、そしてRadtoneから日本盤を2枚リリースしていたし、カリスマ的なドラムボーカルが印象的な"Bates Motel"のミュージックビデオは誰もがチェックしていた。もちろん、僕も高校時代から彼らを追いかけてきた"キッズ"だった。日本デビュー盤の"THE RAVEN"は擦り切れる程聴いたし、彼らを大きな存在へと確立させた名曲"Fading Out"はこれからも個人的なメロディックパンクアンセムであり続けるだろう。


今年で結成16年目を迎えた彼ら。Mute念願の初来日実現のきっかけは、RNR TOURSが2014年に行ったイタリアのメロディックパンクバンド、No Blame (ノー・ブレイム)のツアーだった。


No Blame ツアー後、浅草を観光した時の1枚。右から2番目がシモーネ。

No Blameのギター/ボーカル、Simone (シモーネ)と、ツアー後に思い出話をしていた時、「Muteが僕らのジャパンツアーについてすごく興味を持っていて、RNR TOURSのことを紹介してほしいみたいなんだけど…」と言い出した。もちろん僕のメールアドレスを渡してもらい、メールを待った。ベース/ボーカルでバンドのブレインであるJP (ジェーピー)から、丁寧な長文が送られてきた。

彼らの話によると、Muteは過去に何度も日本ツアーに挑戦してきたようだ。しかし、経済的な面で話は上手くまとまらず、日本へは来れない状況がずっと続いてきたんだとか。日本にはたくさんのファンがいることに彼らも気付いていたし、日本でライブをすることがバンドとしての大きな目標であり続けたんだ、とJPは力強く話してくれた。RNR TOURSとしても、Muteの来日を企画/制作できるチャンスが訪れたことに興奮したし、なによりやらないわけにはいかない、と思った。RNR TOURSが今まで経験し、頑張ってきたことがこのツアーで試されるな、と。

彼らにも贅沢なツアーは出来ないよ、と話はした。豪華な日本食や、綺麗なホテルには泊まらない。ファストフードしか提供しないし、だいたいは質素なゲストハウスに泊まる。日本でこれだけのギャランティを払おうと思うと、バンドが我慢しなければいけない部分が大きくなることを正直に話し、納得させた。

経済面の問題を丁寧にクリアした僕らは、バンドと正式にツアー契約を結んだ。
RNR TOURSとしての大きな挑戦、必ず成功させる!と強く意気込んだ。


ツアーの"成功"は集客やチケットの売り上げだけじゃない。2週間以上、毎日共に過ごすツアークルーの"雰囲気"はとても重要だ。(今後のブッキングにも、RNR TOURS/日本の評判が影響してくるから。) フランス語圏の早口なカナダ人、年齢も20歳近く違う彼らと毎日楽しくツアーできるのか、正直、不安だった。ちょうどその時、2度目の来日について話し合っていたオーストラリアのNerdlinger (ナードリンガー)のメンバーが、偶然にもMuteのミュージックビデオをFacebookにポストして、バンドメンバーでガヤガヤ話をしていた。RNR TOURS FAMILYの中でも一番陽気な彼らなら、このツアーを良いものにしてくれるに違いない!と思った僕は、Muteとのカップリングツアーをオファー。彼らもふたつ返事で快諾してくれた。

2014年9月、Nerdlinger初来日公演:岐阜でのライブショット。

Nerdlingerの知名度は、日本ではほぼ無かった。初来日後、一部メロディックパンクリスナーからの支持は得られたものの、想像を超えるものはなかった。未発表だった新曲、"Hostages"もプレイしていたが、反応はいまいち…。それでもNerdlingerは日本で受けるに違いないと確信していた。ツアー直前に新譜"TRENDSETTER"を聴かせてもらって、その確信は間違ってなかったと安心した。

"Hostages"のミュージックビデオにはジャパンツアーの模様が収められている。

日本全国をツアーブッキングしていくのは、まだまだ駆け出しのRNR TOURSにとっては大変な作業だった。どうしても、大阪より南に進めない・・・。悩んだ結果、Twitterで各地プロモーターを募集することにした。賛否両論あるかもしれないが、各地でツアーをブッキングしたい人から直接連絡をもらえることは、実に健全なことだと思うし、ツアーをやってみても、この方法は間違ってなかったと思っている。

大阪公演をブッキングしていただいた心斎橋新神楽の紹介で、waterweedとツアーすることになった。waterweedも海外バンドとのツアーを欲していたらしく、Muteとのツアーは間違いなく相乗効果があると思った。なによりRNR TOURSみんながwaterweedのファンだったし、断る理由なんて無かった。

waterweed
(waterweed公式サイトより転載)

ツアーバンドが決まり、各地ブッキング状況も落ち着きだした。ツアー物販の手配や、機材リストの作成、細かなステージセット図を確認していく。入念に準備、とにかく準備。宿から会場までのルート検索、Free wi-fiの有無などとにかくチェック。仕事は準備が9割。本当にそう思う。笑

◆◆◆

いよいよ、メンバー来日の時が近づいてきた。忙しすぎて、緊張する暇もなかったが、やはり、いつもとは違う緊張感があった。一緒に仕事するとはいえ、憧れのバンドだ。一言も話さないような、厳格なビジネスバンドだったらどうしよう、、なんて弱気になっていた。

観光を希望していたMuteのドラマー、エティエンが今ツアー最初の来日となった。空港で彼を待っていると、意外にも陽気で優しい理想通りのカナダ人が僕らを待っていた。いや、ほっとした、本当にほっとした。良いやつで良かった。2日後に到着した他のメンバーも、おとなしい、普通のカナダ人だった。


Nerdlingerは今回も友達を大量につれて来日。合計10人。もう慣れたけど、さすがに多すぎた。宿が見つからなくてけっこう苦労したけれど、ゲストハウスサイト、airbnb.comを駆使して、大所帯ツアーの宿確保もなんとかできた。



さあ、いよいよ東京初日が始まる。

ツアー1日目 : 東京

当日券も含めソールドアウト公演となった初日。アイドル、つばさFlyが出演したり、いつも仲良くしてくれるfoo's foodsも一緒。会場の雰囲気も良かった。

2度目の来日となったNerdlinger、初日のステージは少々気合いが入りすぎてたが、勢い重視のステージ。新譜"TRENDSETTER"の楽曲を中心の楽しいライブセット組みを意識した勝負のセットリスト。初見のお客さんも多かったと思うが、想像してたよりも受けは良かったように感じた。メンバーも大満足のステージ、初日のNerdlingerはまずまずだ。


waterweedは圧巻のステージ。おそらく、いつも目の前にしているお客さんとは少し違ったタイプの客層ではあったと思うが、かなりかましていた。"Ashes Tour"を終えたばかりの完璧な状態の彼ら。最高のツアーの幕開けを予感させてくれた。


そして、いよいよMute。会場の熱気が異常。99%男しかいない。もう泣いている人がいる。なにもかもが今までとは違ったように感じた。Muteは60分を完璧にプレイ。最新作"THUNDERBLAST"〜"THE RAVEN"の楽曲を中心に、Millencolinのカバーを含むバラエティに富んだセットリストは、60分を短く感じる程、観入ってしまった。すべての人達にとって、想像以上のクオリティ。素晴らしかった。


ツアー2日目 : 山梨

RNR TOURSとして初めての山梨。甲府を中心に活動するメロディックパンク、NEUTRALとSHAMESの共同企画という形で企画してもらった。充実したケータリングまで用意していただき、メンバーも前日の疲れを大自然で癒しながら、日曜日のビッグイベントを盛り上げるべく、入念にリハーサルをこなした。


オープニングアクトのstrain for usのスネークには本当に仲良くしてもらった。いろんな意味で笑 彼を暖かく見守るNEUTRAL/SHAMESの皆さん他、山梨の暖かさに救われた一日だった。

ライブはもちろん、3バンドともかましてくれました!ダイナミックな写真も良い。



日曜日だったので、打ち上げもがっつり!みんなかなり仲良くなってました^^

ツアー3日目:名古屋

この日は、RAD企画。いつもお世話になっているライブハウスで先月もEdward In Venice (from イタリア) でお世話になりました。名古屋は仲間も多くて、素晴らしい音楽シーンがあるので、毎回行って気になってる若手バンドのライブをチェックするのが、なにより楽しみ!

会場入りの前に、RNR TOURS恒例の名古屋城観光。あんまり時間をかけていろいろ観る事が出来なかったけれど、こうした定番の観光もツアーには必要だ。外国人には、抹茶アイスクリームをおすすめしておくと喜ぶぞ笑

海外組は名古屋城を観光。

この日出てくれたバンドの中でも楽しみにしていたのが、ONIONRING (オニオンリング)。名前はずっと気になってて、ライブも最高!って話題だったし。COUNTRY YARD好きは間違いなく気に入るだろう爽やかなポップパンクなんだけど、ベースにはメロディックパンクがしっかりあるから面白い。どっちのファンにもおすすめしたいバンド!


この日は月曜日にも関わらず、とにかく酒が床にこぼれまくっていた。オーストラリア人達が酒を飲みまくりながら、踊っていたから笑。 でも、彼らが作る雰囲気が月曜日の夜を盛り上げてた。結局、信じられないくらいに盛り上がって0時過ぎまで騒ぎ散らかした。Muteも結局飲みまくってたな。最高な月曜日だった!


ツアー4日目:大阪

この日は一緒にツアーしているwaterweedのホーム、大阪心斎橋新神楽。すっかり海外組とも仲良くなって、グルーヴ感も最高。


リハーサル後どこから聞き付けたのか、神戸牛が日本の素晴らしいビーフだから食べるんだ!とMuteもNerdlingerも言ってる。日本に来る前、せっかく日本に行くんだからいろいろ食べたくて、お金貯めてるよ〜なんて話をしてたのを思い出した。

日本人からすると、当たり前の食事も外国人にとってはスペシャルだ。チープな回転寿司も喜ぶし、ジャンクなラーメンを食べるのがツアーの目的みたいな奴も過去にはいた。コンビニのおにぎりを毎日ひとつひとつ食べて、instagramに味の感想を書いてるとか。日本にツアーにくるバンドが必ず言うのは、「日本は他の国とは100%違う。面白過ぎる」というセリフ。確かに、そうなのかもしれない。自分たちのファンベースを作る事がもちろん、一番の目的だろうが、観光も日本ツアーの魅力の一部だ。いや、70%くらいはそうかもしれない笑

大阪のライブは他とは違う。平日でもありえない程お客さんがいる日があれば、駄目な日も過去にはあった。基本的にキャッチーな人が多いから、海外バンドを連れてくと、定番で盛り上がるし、物販も売れる。この日は完全に、最高な一日だった。


大阪には過去に7Years (from Italy) を連れてきたことがあったけど、あの時は大阪のメロディックリスナーがしっかり来てくれた。今回もその時のメロディックリスナーががっつり来てくれた。なかなか大阪まで行くのは、大変だったりするんだけど、こうしたサポートのおかげでコンスタントにいけてることに感謝したい。なにより、新神楽の高橋さんにはお世話になりっぱなし。感謝。


ツアー5日目:広島

広島というと、ものすごく遠い印象があったけど、今日は広島の端にある福山市。意外とあっさり着いた気がした!RNR TOURSとしては初めていく場所だ。

Nerdlingerのバン。ぎゅうぎゅう詰めだったので、毎回何人かは電車移動でした笑

ミュージックファクトリーはすごく広く、スタジオが併設されてる豪華な会場だった。CastawayやWe Are  The Champions/Backdate Novemberのポスターが貼ってあったし、キッズも日本のポップパンクバンドのマーチを着てたりしたのが印象的だった。福山といえば、この日から2日間一緒だったBACKWARD REGIONの地元。RNR TOURSはずっとBACKWARD REGIONと一緒に活動してきたから、初めて地元で観れるということで楽しみにしていた。

リハーサルを終えた僕らは、福山市にある明王院へ観光。ツアークルー全員でまったり観光も楽しい^^ みんな各々写真を取ったり、おみくじをひいたり賽銭箱にお金を入れてみたり・・・して文化を体験していました。



いよいよイベントがスタート。オープニングで出ていた若手ポップパンクバンド勢が良かった。現地のシーンを直接体感することは凄く貴重な体験だ。福山で今ポップパンクが活発なんだって事が分かったし、その中心にBACKWARD REGIONがいることを何よりも痛感した。

ソールドアウトショウということもあり、Nerdlinger/waterweed/Muteの盛り上がりは最高!メンバーもかなり楽しんでいたみたいだ。


ツアー6日目:岡山

本日は津山。岡山県にある有名なライブハウス、津山K2でのイベントだ。津山K2といえば、個人的にハードコアパンクのハコとして認識していて、EATERとか1981がツアーで行っていたのをEL ZINEか何かを読んで知っていた。津山の大通りを抜けて山道をおりていくと、そこには津山K2がある。すごいとこにある、本当に山の中!


会場には90' メロディックパンクバンドのステッカーから、ハードコアパンクバンドのステッカーまでびっしりと貼ってある。中国地方をツアーしてきたバンドの軌跡がたくさん残っていて、壁を眺めているだけでも楽しかった。

会場には若いお客さんが早くから集まり、昨夜と同じように熱狂してくれた。Nerdlinger/waterweed/Muteとすべてのバンドをしっかりチェックしてくれたり、物販も買ってくれた。こうして、今迄これなかった中国地方でRNR TOURSとしてツアー出来た事に感謝。年岡さん、西田さんありがとうございました!


*そして、この日から僕 (RNR TOURSオーナー/ツアーマネージャー) は持病のクローン病が再発してしまい、ツアーを離脱。津山に残り入院生活がスタートしてます・・・大変ご迷惑おかけしました。

ツアー7〜8日目 : 三重〜山形

ここからは、ツアー後のスタッフとの反省会の話をもとに書いていくとします。

三重はこれまたはじめての土地。RIDDLE/OWEAKがこの日から合流という事で、waterweed好きなキッズが集まって楽しいイベントになったそうだ。


昨夜、意識もうろうの中、ツアーの引き継ぎを行ったものの、これから三重〜山形の10時間地獄のドライブが始まるということにスタッフは恐怖を感じていた。急遽waterweedの皆さんに運転の協力をしてもらい、山形へ。



10時間のドライブを終えた一行は、米沢会場近くの平安の湯へ。ここはタトゥーも大丈夫みたいなので、みんな温泉を初体験。10時間の疲れを癒し、会場へ。


いつもお世話になっている、ほりくん企画のフェス!国内のメロディックパンク/ポップパンクバンドが大集結、2会場をはしごする形でイベントが行われた。

Nerdlinger/waterweed/Muteはこの日も最高のステージを披露してくれた。病床からステージの模様を写真で送ってもらって一安心した。まさか、持病の再発がこんな大切なツアーと重なるなんて思ってもみなかったし、みんなに迷惑かけてしまっていることがつらくてつらくて・・・。でも止まる事無く届くみんなからのメッセージに励まされ、なんとか僕はこの日無理矢理退院させてもらって、東京ツアーファイナルから合流する為、都内へ戻った。




ツアー9日目/最終日 : 東京

遂に最終日。お昼前に会場に行き、みんなと合流。思っていたより、元気そうだ。(絶対倒れそうなくらい疲れていたと思うけれど) 個人的には不安でしかたなかった2日間、みんなは僕なんかいなくても最高のツアーを作っていたし、このファイナルの会場にみんながいることが嬉しかった。

RNR TOURS敏腕スタッフ!

Nerdlingerは、前回来日した時に一緒にツアーしたThe Franknerと一緒に出来る事にすごく興奮していた。僕もこういう機会を作れたことが凄く嬉しかった。Tornado、Cheap Cheese、Hero For A Dayなど頑張っている国内メロディック勢も抜群のライブを披露してくれてた。初台WALLはもうソールドアウトだったけど、どうしてもいろんな人にみてほしくて、ソールドにはしなかった。

Nerdlingerこのツアー最後のステージ。

ツアー中、一度セットリストを変更した。新譜からのリードトラック、"Hostages"を最後に持ってくるセット。これが最高に良くて、ライブが終わった後も、「最後の曲が入っているCDはありますか?」と話しかけてくれる人がたくさんいた。彼らはオーストラリアでもそんなに有名なバンドではないし、日本では本当に無名なバンドではあるけれど、最高にキャッチーなキャラクターがバンドを大きくしてくれると思う。だって、曲がカッコいいから。


waterweedこのツアー最後のステージ。

僕がはじめてwaterweedをみたのが、実は初台WALL。その時はNAFTが出てたりしたフリーライブイベントだったと思うけど、ものすごい勢いに圧倒されたのを覚えている。あれからきっと3年以上経ってるとおもうけど、こうして自分のツアーにwaterweedが出てくれていることが信じられなかった。でも確実にRNR TOURSのファミリーとして一緒にツアーしてきたし、これからもこの繋がりは途切れる事がないと思う。名曲の嵐をぶちまけて、waterweed最高のステージが終了。


いよいよ最後のMute、ツアー最後のステージ。

ここまでたどり着くのにめちゃくちゃ時間が掛かった。まだはじまってないのに、ツアーファイナルのMuteがセッティングしてるだけでやり切った感が出てきてしまった。いかんいかん…! しっかりセットしてもらって、スタート!

ドラムのエティエンはマイペース。時間がないのにGo Proでずっと自撮りしてる。でも、みんなそれをニコニコみてる。誰も怒らない。笑

60分を超えるスペシャルセットで挑んだ最終日。会場の熱気は"異常"だった。東京初日もきてくれた人がたくさんいたし、みんなシンガロング。男性率脅威の90%越え、ステージダイブの嵐。もう、なにも思い残す事は、無い!




ライブが終わった後は、いつもお世話になっているLex Tokyoで打ち上げ!








本当に、長い長いツアーが終了した。







各地お世話になったプロモーター様、Muteの国内盤をリリースしてくれたBells On Records、Radtone、一緒にツアーしたwaterweed、Nerdlinger、Muteの皆様。本当にありがとうございました!

こうしてDIYにやっていくと、いろんな壁に直面する瞬間が多いけど、みんなで考えて考えてそれを乗り越えていけると思うので、是非これからもRNR TOURSを応援して下さい。メロディックパンクバンドから日本に来たいというオファーメールが毎日のように来ますし、Muteクラスのバンドをどんどん招集していきたいと思っています!

D.I.Y OR DIE!

WAKI (RNR TOURS)