2014/04/28

Interview : Isolutions (Tokyo,Japan)


久々にヤバイ!と感じた国内プログレッシヴ/メタルコアバンド、Isolutions。4月30日にはRNRの盟友、Sailing Before The Windとのツーマンライブにてデビューが決定。Prompts,Obelisks,Life As A Houseなどハイクオリティなバンドが次々とデビューを果たしていく国内プログレッシヴ/メタルコアシーンを牽引していく存在になることは間違いない。すでにSOUNDCLOUDにポストしているデモ音源は国内外から称賛のコメントが付けられ、彼らのデビューを待ち望むファンは多い。明後日に初ライブを控えた彼らにRNRがインタビューを敢行。面白い内容になっているので、マストチェック!



We Are Isolutions,

同Post-Hardcore-Band出身のEmoko/Kent率いる5人組

Intervals,Elitist,Novelists,Volumes,TesseracT,Confide,Born of Osiris,AAL,Haunted Shores,DespersE,などから影響を受けたメンバーによるProgressive-Metalcore-Band

現在、一緒に活動してくださるドラマー、ベーシストを募集しています。

Vocal - Kent
Gt/Composer - Emoko
Gt - Anri
Gt - Teppei


2014年結成ということなので、まずはIsolutionsの自己紹介をお願いします。

- 僕達IsolutionsはボーカルのKentoとギター/作曲のemokoが東京で活動する前身バンドで一緒にプレイしていた繋がりで結成しました。最初は作曲者でありギタリストのemokoが前々からインターネット上で同人音楽等、所謂ベッドルームプロジェクトなどでチマチマ活動していたのもあり自身の曲をSoundCloudへハイペースで投稿していて、でもそれがその時組んでいたポストハードコアバンドではプレイできるレベルではなかったので、もっといろいろな意味で上を目指したいなと思ってKentoに相談して一緒にやれそうなメンバーを集め始めました。方向性としては最先端な感じのいわゆるMetalcore、Chugcore、にハマるのかな?とは思いますが自分達としてはProgressive-Metalcoreといった感じです。

SOUNDCLOUDにアップされているデモ楽曲がすでに好評ですが、Isolutionsの楽曲制作において影響を受けている音楽はなんですか?

- 影響を受けている音楽は沢山ありますが、Intervals,Elitist,STRUCTURES,Novelists,Volumes,Entrosolet,Haunted Shores,DespersE,など海外のArtistをリスペクトしています。根本にあるのはやはり'Djent'や'Chug'で、我々の頭にいるのはあえて名を挙げるとすれば恐らくプロデューサーとしてもギタリストとしてももはやお馴染み、Bulb(Misha Mansoor)です。



ライブにおいてIsolutionsが重点をおいているポイントは何ですか?

- プレイ側がどんなにハードなことを要求されていてもそれをリスナーには伝えさせないようなパフォーマンスや、LIVEでしか味わえないナマの音の迫力を完璧なプレイでアウトプット、、を目指しています(笑)


一緒にプレイしてみたいバンドは何ですか?

- Erra,Novelists,Volumes,Issues,Polarisなどです。


今後の活動予定を教えて下さい。

- EPを夏ぐらいまでにはReleaseしたいと考えていて、LIVEは今のところ全然決まっていないのでより多くの方々に観に来て頂きたく思っているのもあり、出来る限り多くのステージに立ちたいと思っています。


Isolutionsをブッキングしたい!という方々へ向けてメッセージをお願いします。

- 海外へもいずれは呼んで頂けるぐらいのレベルを目指しているので都内、関東に留まらず関西など地方にも呼んでいただきたく思っています!もし音源など聴いて少しでも気になれば公式サイトやTwitterのほうから飛んで気軽にコンタクトくださると嬉しいです!!

初ライブは4月30日秋葉原音楽館でSailing Before The Windとのツーマンとなっていますが、参加のいきさつは何でしょうか?またスタジオライブに対してプレイする側からみて、どのようなイメージを持っていますか?

- やはり初LIVE、そして我々初めてのスタジオでのLIVEということなので観に来てくださる方々との距離が近いのもありかなり緊張していますが、その倍は興奮しているので正直どうなるか全く不明でございます! イメージとしては距離が近いので照れくさい面もありますがライブハウスとはまた違った目線でプレイできることをとても楽しみに思っています。

2014/04/28