2011/07/10

Beyond The Blue Tour 2011 (6/29,7/1,7/3) その1

●Beyond The Blue Tour 2011 (6/29,7/1,7/3)

国内エモメロディック/ポップロックの祭典、"Beyond The Blue Tour"が今年も開催されました!待望のMayday Parade来日発表を筆頭に、まさかのWith The Punches,そしてAnarbor,The Summer Set,Destineと豪華メンツ目白押し!チケは高かったけど、それでもいかなくてはいけない!という気持ちが強くて、インストアイベント含め、計3公演行ってきました。

http://www.beyondtheblue.jp/

・インストアイベント@タワーレコード横浜モアーズ店 (6/29)

この日はこのツアー初の東京公演。観覧フリーで計5組の貴重なアコースティックショウが観れるということで、バイトをお休みして横浜へ行きました。待ち合わせまで時間があったのでモアーズをうろついていると、With The Punchesのギタリスト、Dustinに遭遇!来日前、事前にSkypeで話したりしていたこともあり、私のことを覚えていてくれました。東京でのショウを非常に楽しみにしていると話してくれたし、少しだけどローカルなポップパンクバンドの話をしたり。

待ち合わせをしていたRNR crewのながさんと合流し、いざアコースティックショウへ。やはりBTBのイベントは女性が多い。いつも男くさいポップパンク/ハードコアのショウばかりいっているので新鮮でした(笑)

各バンド2曲ずつ、最後のMayday Paradeだけは3曲プレイしました。Destineは東京公演のみの出演ということで、このアコースティックショウが日本での初ステージ。日本での認知度は低いですが、本国オランダでは大きなフェスに出演したりしているそうです。少し音は小さかったけど、いい曲!

次はWith The Punches!おそらくこのブログを呼んでいる方でイベントいかれた方はこのバンド目当てという方も多かったのではないでしょうか?爽やかに弾き語る他のバンドと比べて、かなりアグレッシヴに弾きまくり歌いまくりだったWTP。まさかアコースティックでやんないだろ、と話してたDead WeightとHulkHandsをプレイしたことに驚き!アコースティックも素晴らしかったです。

Anarbor,The Summer Setはあまりチェックしていなかったですが、アコースティック映えする、ストレートで爽やかな楽曲は知らない曲でもその世界観に引き込まれるようで素晴らしかったです。そして最後はMayday Parade。すでにエモ/ポップロック界ではWe The Kings,Every Avenueに並ぶモンスターバンドに成長した彼らをこんな至近距離で観れるなんて、けっこうすごいことだと思います。Jamie is OverとKids in Loveが聴けたので大満足!インストアイベントとはいえ、計5バンド出演とかなりボリュームのあるイベントだったと思います。